第87回センバツ高校野球出場校・偏差値ランキング~最も高いのは21世紀枠の松山東




第87回選抜高等学校野球大会の出場校が発表された。

開幕は2015年3月21日、日程通りに進めば4月1日に決勝戦が行われる。
出場32校のうち、春夏通じて甲子園初出場は4校(大曲工、奈良大付、米子北、豊橋工)

また出場校中、最も偏差値が高かったのは「坊ちゃん」で有名な愛媛・松山東高校。
21世紀枠からの出場だ。

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【社会人】2015年ドラフト候補選手リスト~関谷亮太・加藤貴之の指名に注目

2015年ドラフトは大学生の当たり年。
対する社会人では今のところドラフト1位指名を受けるような注目選手はいない。

あえて挙げるとすれば、関谷亮太(JR東日本)、加藤貴之(新日鐵住金かずさマジック)くらいだろうか。

決して社会人野球全体のレベルが落ちているとは感じないし、高校野球ファンであれば「懐かしいな~」と思うような選手もいるのだが、プロ入りできるかは微妙。
近年のような大物選手の存在は残念ながら感じない。

一昨年は巨人・小林誠司(日本生命)を始め5人が社会人からドラフト1位指名を受けた。
2014年も横山雄哉(新日鐵住金鹿島)、竹下真吾(ヤマハ)、野村亮介(三菱日立PS横浜)が1位指名。

即戦力として期待のかかる社会人野球において今年は“不作”と言わざるを得ないか…
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【大学生】2015年ドラフト候補~今永・上原らBIG2を含む“豊作”年!各球団の指名は

2015年ドラフト会議を盛り上げるのは間違いなく【大学生】だろう。

近年稀に見る大学生の当たり年で、指名はチーム事情によって各球団競合の可能性も分散の可能性も考えられる。
投手注目は、二人の左腕
ひとり目は、駒大を13年ぶりに日本一へ導き現役最多18勝の今永昇太(駒大)、もうひとりは「昨年でもドラ1候補」と言わしめた最速151km/h左腕上原健太(明大)

野手では、48年ぶりに高田繁の持つ大学127安打記録に挑戦する高山俊(早大)、大城滉二(立大)この二人のスラッガーに注目。
高山は現在100安打、大城は94安打とどちらも記録が射程圏内。
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【高校生】2015年ドラフト候補選手リスト~No.1投手高橋純平の指名は

2015年ドラフト候補生【高校生】の中で注目は2人の投手。
高橋純平(県岐阜商)と、吉田凌(東海大相模)だ。

高橋純平は高校No.1の呼び声高く、「1位競合は必至」とも。
最速152km/hの本格右腕で春のセンバツ87回大会にも出場する。

吉田凌の武器はあの松井裕樹を彷彿させるスライダーが生命線。昨夏の県大会決勝戦では大会タイ記録となる20奪三振を奪うなど一気に注目選手となった。

残念ながら激戦区神奈川大会を勝ち抜くことはできず、今春の甲子園出場は絶望的だが、2015年の自主トレ初日から報道陣、球団スカウトが足を運ぶなど注目度は高い。

投手では勝俣翔貴(東海大菅生)、高橋奎二(龍谷大平安)、野手は平沢大河(仙台育英)、遠藤真(盛岡大附属)などが注目。

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【智弁・岡本和真】“超一流”のみが至上命題、巨人でドラ1指名を受ける意味

ドラフト制度が始まって2014年で50回目。
ドラフトで選手の「就職先」が決まってしまうことに対して賛否はあるものの、プロ野球をより楽しむイベントとして数々のドラマや歴史が刻まれてきた。

その記念すべき50回目のドラフトで巨人から1位指名を受けた男が岡本和真(智弁学園高)だ。
他球団と違い絶え間なくドライチ選手からスターを輩出してきた巨人からの指名の持つ意味は重い。

巨人が岡本を指名した理由と、ドラフト50年の歴史を紐解く。

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【育成ドラフトとは】“まだ”プロ野球選手じゃないの?過去のドラフトと共に解説

2014年のプロ野球ドラフト会議にて、
巨人から育成ドラフト2位指名を受けた川相拓也選手は、
巨人・川相ヘッドコーチの息子だ。

最近では育成選手として指名を受けた選手でも、
支配下登録されてプロとして活躍している選手もたくさんいる。
※主な活躍選手は以下掲載

そういった意味では、本ドラフトではなく育成ドラフトで指名されても、
実力が伴えばプロとして活躍していくことも十分可能である。

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京都大学から史上初のプロ野球選手!田中英祐がロッテから2位指名 この男一体何者?

2014年10月23日に行われたドラフト会議にて、プロ野球史上初めて京都大学の選手に指名があった。

ロッテがドラフト2位で指名したのは田中英祐(京大)。
京都大学へは現役入学、綺麗事ではないまさに文武両道。

大学は工学部に在籍し工学基礎化学を専攻。週3日の実験をこなしながらリーグ戦・練習に備えたという。

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