2015年一発芸・宴会芸は8.6秒バズーカーのラッスンゴレライでウケ狙い

歌ネタや寸劇などは飲み会の席や新年会、忘年会などで最もよく使われる。

ヘタなお笑いネタよりみんなが手拍子をしてくれたり、場の雰囲気は良くなるのでオススメ。

2014年は妖怪ウォッチやアナ雪、チャゲアス、ゴーストライターなど近年稀に見る“当たり年”だった。

2015年も8.6秒バズーカーラッスンゴレライや「あったかいんだから~」のクマムシなど、新入社員や、毎年一発芸が恒例行事になっている迷惑な会社にお勤めの方(本当にご苦労様です)にとってはこの“一発芸バブル”は本当にありがたいことでしょう。




こちらも参考にどうぞ
「あったかいんだから」は2015年新入社員を救う一発芸 歌唱力が無くても大丈夫

8.6秒バズーカー「ラッスンゴレライ」

まずはモノを見てみましょうか。

ええと…

面白いか、つまらないかで言ったら、究極につまらないと思う。

しかし、長く新年会や忘年会で新入社員の一発芸や出し物を見させてもらった立場から言うと、そこはあまり関係ない。

なぜなら我々は「お笑い芸人」ではないから。

本当のことを言うと、会社の一発芸で重要なことは「本気度」
つまり全力でやってればそれなりに盛り上がる。

だから抑揚がある漫才とかコントは素人がやるべきではなく、こういった単調なモノの方がしのげる。
多少の工夫は必要だけどね。

そのいい例がこちら。

2:40あたりからご覧下さい。
人気お笑いコンビのオリエンタルラジオが本家を上回ってしまうクオリティで話題になりました。

ネタの内容云々よりも、リズム感だったり精度、体のキレやパフォーマンス。
こういったところなら我々素人でも練習すればできる。

一発芸や出し物って頭を抱えるポイントだけど、笑いや盛り上がりを掴むポイントはイメージだけでもわかったかな…?

個人的にオススメなラッスンゴレライの披露方法

ラッスンゴレライ 一発芸

何度も言うようだけど、僕たちは「お笑い芸人」ではない。
毎年の忘年会の一発芸に命を懸けているという人は別だが、観る側もそれは十分に分かっているということを理解しておくべき。

つまり、スベって当然と思って見られているから、ネタ(内容)で勝負するのではなく、パフォーマンスで勝負したほうが圧倒的に有利。
ネタに走る勘違い新入社員は正直見てられないくらいにすってんコロリンしているが、本ページをご覧の方は是非そんなマネはしないように。

だから、流行ものであればあるほど一発芸はウケる。
これは経験上間違いない。灯台下暗しとはよく言うが、そのとおり。

年末年始のTV特番でよくある「年忘れ一発芸大会」や「新春出し物大会」など、見てみると大体流行りものが多いのにお気づきだろうか。

プロでも同じ手法を採用しているんだから、アマチュアが新規開拓をする必要はない。

「人とは違うモノを」と気張る必要は全くない。
あるものを存分にパクって、その精度を高めるほうが絶対にいい。

前置きが長くなったが、これを踏まえて素人がラッスンゴレライを披露するとなると個人的には
女性がやったほうがいいと思う。

女子が恥らいながらサングラスを掛け、上下赤い服を来てラッスンゴレライをするのは相当盛り上がるだろう。
というか、見たい(笑)

男子はその脇で適当にオタ芸でもやってればいいだろう。
男女2人ずつの4人グループで行えばリスク分散にもなる。

スべるときはリスク分散、ウケたときは喜び4倍、最高でしょ?

2015年の一発芸のポイント

degawa

少々題名を盛りすぎた感はあるが、
年度に限らず重要なポイントはとにかく「全力」

これだけ。

見ていて気持ちいいし、新入社員らしくて微笑ましい。
一番やってはいけないのが「やらされてる感」を醸し出しながら芸をやること。

色々思うところはあるかもしれないけど、仕事の一部だと思って(日本の悪い癖だね…)頑張ってほしい。

冒頭もお知らせしたが、昨年の記事も参考にして頂ければ何か別のヒントを見つけることができるかもしれない。
【2014年】忘年会・納会の出し物・一発芸はこれで決まり!妖怪ウォッチ×野々村議員

それでは、グッドラック!