【西田麻衣】売れない巨乳はただの脂肪~悲しきIカップグラビアアイドル

グラビアアイドルの苦悩は続く…

かつては指定席だった「雑誌の表紙」も今をときめくアイドルらにぶんどられ、彼女らの仕事がどんどん奪われていった。
しかし徐々にではあるがグラビアアイドルが雑誌の表紙を飾ることが増えてきたように思える。

これはAKBの失速と、グラビア等を行わないももクロのような元気パフォーマーアイドルが増えてきたことも要因と考える。

そんな背景もあり、来るかな~来ないかな~と、
筆者が密かに注目してるのが西田麻衣




西田麻衣

西田麻衣

西田麻衣は京都府八幡市出身のグラビアアイドル。
1989年3月23日生まれの現在25歳

2006年(当時17歳)、スペースクラフト(現所属事務所)主催の「水着グラビアオーディション」で約3000人の中からグランプリを受賞。同年「週刊ヤングサンデー」で表紙を飾り、グラビア界・芸能界デビュー。

華々しいデビューを遂げた2006年だったが、AKBのデビューもまた2006年だった。
2008年以降のAKBの人気は凄まじく、他のグラビアアイドルも悲鳴を上げるほど。

特に同年発売の9thシングル「Baby! Baby! Baby!」の発表以降、水着=AKBというイメージが世間に知れ渡り、仕事場である雑誌の表紙は全部持って行かれた。

babyx3

西田も自慢のIカップを武器に奮闘するも芽が出ない日々を送っていた。

だが2010年は「ダウンタウンDX」への出演をきっかけにブレイク。
以降「踊る!さんま御殿!!」「ロンドンハーツ」など人気番組への出演が相次いだ。
この飛躍の年には単発ではあるものの20本のテレビ出演を果たした。

しかし2011年は震災の影響もありグラビアアイドル全体のメディア出演は激減。
以降、その兆しは見えることなく、再び長いトンネルに突入した。

再ブレイクなるか

グラビアアイドルにとっては「若さ」は鮮度。
デビューが早かったことも幸いし、名前だけは知っているという人も多いのでは。
しかし売れなければ意味がない。

原幹恵、磯山さやかなどのバラエティ班として生きようにも、それは一発でも当てることが前提。
現在25歳、2015年はまさにラストチャンスかもしれない。

ありがたいことに(?)AKBは主力メンバーの相次ぐ卒業によってかつてのような輝きはもうなく、雑誌の表紙にAKBが使われることはほとんどなくなった。
そのような意味では西田麻衣のような超強力な武器(Iカップ)を持つグラビアアイドルは、来るグラビアブームの土壌を利用しない手はない。

2015年は最新DVD『あまい誘惑』を1月20日に発表。
しかし不発。

「内容は陳腐で新しい試みもなくつまらない」

と、購入者の評価は辛辣なものが並んだ。

2015年のメディア出演は2月17日「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)が決まっている。
全国ネットは実に5年ぶり

2010年以来の再ブレイクは、なるだろうか。
この放送以降、各メディアの出演が続々決まり、当記事を削除せざるを得ないくらいその名を轟かせて欲しい。

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