【水森かおり】ご当地ソング女王とは?悲しいくらいに知名度が低い紅白演歌歌手

いきなりですが問題です。
「12年連続で紅白出場を果たしている女性演歌歌手は誰でしょう」
「2014年日本有線大賞13回目の出場で初めて大賞を受賞したのは誰でしょう」

答えは…水森かおり!! …誰!?

そう、こんなにも名誉ある経歴・賞を受賞しながら、
知名度が全く広がらないと逆に話題になっているのだ。

そんな悲しい紅白演歌歌手についてまとめた。




水森かおり

まずはこの動画をご覧いただきたい。
水森かおりが日本有線大賞を受賞した時の動画だ。

本人は感極まっているようだが、

共演者「…え?こいつ??

観客「…誰?

有線大賞の演歌贔屓もいいが、それなら出演者も
もうちょっと選考の段階で頭使えというように思うのだが…。

過去の受賞者はこちら

プロフィール

水森かおり

芸名:水森かおり(みずもり・かおり)
本名:大出弓紀子(おおで・ゆきこ)

生年月日:1973年8月31日

所属事務所:長良プロダクション
中村玉緒、氷川きよし、グッチ裕三ら音楽関係の人材を抱える芸能プロダクション

職業:歌手

特徴:曲のタイトルに地名を盛り込んだ「ご当地ソング」を得意とする。
2014年に日本有線大賞を受賞した曲も「島根恋旅」。
しかし本人の出身は東京。

本人公式ブログ:http://ameblo.jp/kaori-mizumori/

実力はあるけど人気が出ない

輝かしい成績を収めているにもかかわらず人気が出ないのはなぜだろうか。

日本有線大賞を受賞した直後の本人ブログへのコメントや「いいね」も通常よりやや増程度
こちら

気合を入れて臨んだ紅白歌合戦では「衣装がきゅうりみたい」と全国の笑いものに。

紅白歌合戦水森かおりの衣装がきゅうりだと話題に

kyuri

しかし言い換えれば、これが日本の演歌に対する“答え”ではないだろうか。

日本有線大賞受賞もそうだが、「演歌を無くさないために」という思いが正直痛いくらいに感じる。

いいものはいいし、悪いものは悪い。
それを通すのではダメなのか。

演歌だけが美徳化され、なぜか特別扱いを受けているように感じる。