【月曜から夜ふかし】中村泰隆氏よる「おしぼり人形」の動画が話題に

おしぼりと割り箸と輪ゴム
この3つに命を吹き込むのは北九州市にあるコンピュータ会社の会長
中村泰隆

以前、「探偵!ナイトスクープ」で紹介され話題を呼んだが、地域ネタを中心に扱う人気番組月曜から夜ふかし「様々な匠の技を調査した件」としてそれが紹介された。




ナイトスクープの動画はこちら

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おしぼりダンスの達人、中村泰隆さんは株式会社ワイズ・コンピュータ・クリエイツの会長
2007年創業ととても若い会社、カーナビ関連の技術に特化したソフトウェア会社。

そんなバリバリのSE集団会社の会長がなぜこの芸を始めたかというと、彼の性格にその秘密が隠されていた。

元々鉄鋼会社の職員として定年まで働き、64歳で創業。
何より社員の気持ちを一番理解しているからこそ、社内コミュニケーションの重要性を分かっていたという。

社内の風通し、ビジネスの円滑化、これを目的に始めたのが「おしぼり人形」だという。
そんな魅力あふれる中村泰隆さんは経営者のバイブル雑誌「松下幸之助塾」でも紹介されるほど。

「社員を愛することができなければ、お客様を愛することなど到底できない」

そう語る中村泰隆会長でした。