【塩原恒夫】フジテレビが生んだ競馬実況の天才アナウンサー

塩原恒夫はフジテレビ入社直後からスポーツ専門のアナウンサーとして従事。
今では塩原アナの実況を聞いたことのない人はいないだろう。

最近で言うとフィギュアスケート羽生結弦選手のソチオリンピック金メダル獲得の瞬間を伝えた。
スポーツの感動は実況によって何倍にも膨れ上がる。

実況に命をかけてきた塩原恒夫アナの生き様を紹介しよう。




塩原恒夫とは

shiobara

名前:塩原恒夫(しおばら・つねお)

生年月日:1963年6月12日

血液型:AB型

経歴:
■1983年3月 福島県立会津高等学校卒業
■1987年3月 埼玉大学卒業
■1987年4月 フジテレビ入社
■2015年現在 アナウンス室専任部長(スポーツ担当部長)

同期アナウンサー:笠井信輔、中井美穂(現在はフリー)

趣味:
■映画鑑賞
年間100本以上の映画を鑑賞する映画好きで、「アナウンサーになっていなかったら映画関係の仕事に就きたかった」と話すほど。
日本映画専門チャンネル「シネマホリック」のMCも担当し、仕事に活かしている。

■ゴルフ
『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気企画「全落・水落オープン」の実況も担当

実況スタイル

まさに“冷静と情熱の間”、聴く者を魅了する【塩原恒夫】神実況

※1.2戦は塩原恒夫、3戦は馬場鉄志

静かに燃える塩原アナの実況はスポーツファン、特に競馬ファンからは絶大な支持を得ている。
1991年から現在までG1の実況を担当。

2005年に初めて日本ダービーの実況も担当した。
なお、2007年、64年ぶり牝馬ダービー制覇の瞬間を実況したのも塩原アナで、それわそれわ名実況なわけだったが、スタートの瞬間

第74回東京ダービースタートが切られました!!!

と言ってしまった。

その動画がこちら(1:55~)

入社以来スポーツ中継を中心に担当し、現在はスポーツ担当部長を任されている。
G1実況歴は、フェブラリーステークス、皐月賞、優駿牝馬、東京優駿、安田記念、スプリンターズステークス、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、朝日杯フューチュリティステークス、有馬記念。
バラエティは「トリビアの泉」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「笑っていいとも」など。