【戦闘中】横浜高校キャッチャー上地雄輔は勝ち残れるか?過去野球経験者は優勝者ゼロ

2015年、新年一発目となる「戦闘中」には、今年メジャーから9年ぶりに日本復帰となった松坂大輔と高校時代バッテリーを組んだ上地雄輔が参戦する。

2013年1月13日に放送された『逃走中』ではただひとり逃げ切り276万円を獲得した上地。

逃走中とは全くジャンルが異なるが、直に野球の才能が有利に働き、優勝候補とも言われている。

過去の野球経験者と、上地の高校時代の野球成績から、戦闘中を考察しよう。




戦闘中歴代優勝者

戦闘中~第零陣~(2012年3月30日放送)

優勝者:JOY
獲得金額:65万円
参加人数:15名
制限時間:80分

戦闘中~初陣~(2012年5月19日放送)

優勝者:JOY(2回連続)
獲得金額:165万円
参加人数:17名
制限時間:100分

戦闘中~第二陣~(2012年10月14日放送)

優勝者:菜々緒
獲得金額:200万円
参加人数:17名
制限時間:100分

戦闘中~第三陣~(2013年4月7日放送)

優勝者:高橋みゆき
獲得金額:135万円
参加人数:19名
制限時間:130分

戦闘中~第四陣~(2013年6月30日放送)

優勝者:眞鍋かをり
獲得金額:257万円
参加人数:18名
制限時間:140分

戦闘中~第五陣~(2014年1月12日放送)

優勝者:佐野岳
獲得金額:218万円
参加人数:16名
制限時間:100分

戦闘中~第六陣~(2014年7月13日放送)

優勝者:DAIGO&磯野貴理子コンビ
獲得金額:214万円
参加人数:18名
制限時間:100分

過去出場した野球経験者

◆元木大介(第1回)
元プロ野球選手(巨人)
1990年ドラフト1位
通算14年:打率.262 本塁打66 打点378

◆清原和博(第2.3回)
元プロ野球選手(西武~巨人~オリックス)
1985年ドラフト1位
通算22年:打率.272 本塁打525 打点1530

◆槙原寛己(第3回)
元プロ野球選手
1981年ドラフト1位(巨人)
通算19年:463試合159勝128敗2111奪三振

◆片岡安祐美(第3回)
アマチュア野球選手、女子プロ野球選手
茨城ゴールデンゴールズ 選手兼任監督
関東女子野球Samurai

◆ジャングルポケット・斉藤慎二(第4.5.6回)
幼稚園から高校まで野球部に所属し、八千代松陰高等学校では多田野数人(日本ハムファイターズ)とともにプレイし甲子園にも出場。

◆石井一久(第7回)
元プロ野球選手(ヤクルト~ドジャース~メッツ~ヤクルト~西武)
1991年ドラフト1位
日米通算22年:524試合182勝137敗2545奪三振

上地雄輔は野球選手としての素質もあった

1991年、少年野球全日本選抜メンバー世界大会出場
1994年、中学野球全日本選抜メンバー世界大会出場
所属する軟式野球クラブ横須賀スターズではキャプテンを務め関東大会優勝、全国大会出場を果たした。

中学時代に計38校からスカウトを受け甲子園常連校の横浜高校へ入学。
1年後輩には松坂大輔が入学し、一番最初にバッテリーを組んだ。

2年生ながら上地は背番号2を背負い全国高等学校野球選手権神奈川大会に挑んだが、試合中に右肘神経断裂、正捕手の座を後輩の小山良男に譲った。
小山はのちに中日ドラゴンズへプロ入りする。

松坂は公式戦59試合で40勝1敗という驚異的な成績を残している。
ちなみにこの1敗は松坂の高校時代最初で最後の負け試合であり、上地雄輔の最後の夏。

【1997年松坂大輔の忘れられない1敗】

対横浜商業 2-3×(サヨナラ暴投)
※動画の捕手は小山良男(背番号12)、上地は怪我の影響でベンチ(背番号2)

戦闘中
2015年1月4日(日) よる7:00~8:54(フジテレビ系)