【マネパカード】“海外旅行=クレジット”は終了?安くて安全の理由は

海外旅行での現地のお支払いってどうしてますか?

キャッシュはチップの支払いに多少手持ちしているとはいえ、クレジットカードが一般的ではないでしょうか。
でもそのクレジットの支払い、実は「海外事務手数料」なるものがごっそり差っ引かれているのをご存知でしたか…?




「お金の心配をしながらなんて旅は楽しめない!!」

その心理はよく分かりますが、世の中は無知を利用した搾取が平然と行われています。
いい例が税金や保険料。

「節税」という言葉があるように、最早知っているか否かの世界。個人でもうまく活用すれば年間何十万というお金の削減が可能なのです。
この感覚が養われている人こそ、「社会で賢く生きている」というものなのです。

「マネパカード」を語る前に

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まず「プリペイドカード」とは、あらかじめ専用のカードに入金をしておく前払式の金券を言います。

分かりやすい例で言うと、SuicaやPASMOなどの電子マネー、テレフォンカードやQUOカード、マックカードもそれに該当、最近では2014年5月に始まったau WALLETは知っている人も多いのではないでしょうか。所ジョージさんのCMですっかりメジャーになりました。
他にもLINEやレコチョク、App Store、Google play、楽天、Amazon…などなど色々ありすぎて正直わけわかりません。

ただこれらに共通している点は、「手数料がかからない」ということです。
当然といえば当然ですが、入金の際やカードの購入の際に額面以上にお金がかかることはありません。
※Suica・PASMOは発行手数料がかかります。

この「当たり前」という感覚が大切です。
ですが、見えっ張りな日本人は“異国の地”や“夢の国”となると急に金銭感覚が鈍る傾向にあります。
この表現は何も「旅行」だけに限ったことではありません。

冒頭申し上げたように、我々のお金が貯まらないのは、貯金箱に穴があいているからです。
つまりお金を取っている人がいるわけで、取られないように対策をするのが「賢さ」というものです。

海外専用プリペイドカード「マネパカード」

マネパカード
新しい海外旅行の必需品【マネパカード】

海外旅行先ではクレジットカードを利用してお買い物を楽しむ方も多いと思います。
カード社会先進国である諸外国(特にアメリカ)では、日本以上にカードを持っていることで重宝することが多く、日本人でも海外旅行を機にカードを作成する方が多いようです。

もちろんクレジットカードだけでも旅行を楽しむことはできます。
しかし、もっと安全に、もっと格安に、旅を楽しみたいのなら、その一手先の節約ポイントをご紹介します。

それがマネパカードなのです。

マネパカード最大の特徴はとにかく手数料が安い
具体的にどう安く、何と比較して安いか解説します。

海外事務手数料

海外旅行先でクレジットカードを使用された際、またドルから円(円からドル)に両替した際、名目は違えど「手数料」なるものがいたるところで引かれています。
過去のクレジット決済利用履歴をご覧になれるのであれば調べてみてください。

言葉が通じない場所だと特に言われるがまま支払いをしてしまいますし、気分は海外旅行、ケチケチしたくもないのが実情でしょう。
しかしお金を取られているのは事実、またその恩恵を受けているのも事実、海外事務手数料を「完全無料」とまではいかないまでも9割近く削減することは可能です。

実際にかかっている手数料の額は、
海外事務手数料が1.6%~2%(クレジットカード会社によって異なります)
両替手数料が米ドルなら1ドルにつき3円程度、ユーロなら4円程度、英ポンドなら11円程度かかります。

それがマネパカードなら海外事務手数料は半額
マネパカード 海外事務手数料

両替手数料は最大95%カットできます。
マネパカード 両替手数料

あまり実感がわかないのでケーススタディ…

旅行先:グアム
レート:1ドル100円

グアム最大のブランドショップ「DFSギャラリア」で1000ドルのバッグを購入した。このときにかかるお金は日本円でいくらになるか??

単純計算すると、100,000円だが…
先に述べた海外事務手数料を加味し、クレジットで購入したと仮定すると1.6%が加算され+1,600円。
現金で購入したと仮定し、両替手数料(1ドル3円)を加味すると+3000円。

これをマネパカードで決済すれば海外事務手数料は実質半額の800円。
さらに外貨を円に戻す際の手数料は無料。

他の海外プリペイドと比較してもその差は明らかであることが分かりました。

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マネパカードの安さの秘密

マネパカードが安いのは「当たり前」です。

一番最初にお話したように、マネパカードはプリペイドカードの一種なので「高い」とか「安い」とか語ること自体が本来おかしなこと。

前提として、お金をチャージして初めて使える前払い式の金券なのでそこに他の○○手数料がクビを突っ込んでくる余地はないのです。
※実際マネパカード独自の手数料が儲けの仕組みらしいが、消費者的には総合的に安ければヨイので目をつむろう

マネパカードを持つべき人

繰り返しになりますが、マネパカードはクレジットカードではありません。
カードにMasterのロゴがありますが、これはマスターカードのマークがついたATMで現地通貨を引き出すことができるという意味です。

よってチャージできる程のお金に余裕がない人、またポイントやらキャンペーンやらでクレジットカードをどうしても使いたい方はマネパカードを使うべきではありません。

モノ・商品には一長一短ありますし、長い間クレジットカードが海外旅行での定番アイテムとして君臨してきたわけですから一概にマネパカードが有利というわけでもありません。

筆者がマネパカードを利用すべきだと思うような人は、

①1円でも安く経費を抑えたい人

②年に1度は海外旅行または海外出張に出かける人

③クレジットの与信に通らない人
⇒マネパカードは与信審査はありません

④18歳未満でクレジットを作成できない人
⇒16歳から作成可能です

⑤海外留学中の人
⇒16歳以上であれば学生でも作成可能、海外口座不要でネットからの入金も可能。

⑥時間がない人
⇒下記ページから申し込み5分で口座開設可能。



新しい海外旅行の必需品【マネパカード】