ホワイトデーのお返しが貰えない…これって脈なし?ハッキリ言います「その通りです」

突然ですが、管理人は男性です。

私はありがたいことに、今まで幾度とバレンタインデーにチョコをいただく機会がございました。
学生時代には学校の女子から、社会人の今は社内の女性から、そして母ちゃんからは毎年いただいております。

3月14日、ホワイトデーという厄介なイベントの日にはできる限りお返しをしてきましたが、
“返済率”は100%ではありません。

なぜ貰っておいて返さないのか、それは女子から見ればサイテーな男に映るかもしれませんが、自分の中での選別というのもありますし、資金的な問題もあります。
その点の男性の心理と、女性にわかってほしいことをまとめました。




男はバレンタインが大っっっキライ

ホワイトデーのお返し

一番分かって欲しいのがこれ。

男がバレンタインにチョコをもらって「嬉しい」と思うのはせいぜい高校くらいまで。
大学生になったら3月はもう授業がないですし、社会人になってしまってはそれ相応の値段で準備をしなければいけないので本当に憂鬱です。

しかも割とガチに「3倍返し」を盲信している方がいるので本当に迷惑です。

私の先輩で、経理部の課長がいました。
部署の性質上、女性・男性の割合が9:1くらい。

課長は毎年バレンタインは有給を取得していました。
理由は「愛する妻と過ごす」と建前上話していましたが、
本当は「バレンタインで女性からもらうチョコが怖くて会社に行けない」と私にこっそり話してくれました。

“怖い”というのは、もらえるかもらえないかのドキドキ感ではなく、どれだけ出費をしなければいけないのかという恐怖感です。

でも結局、有給取得明けの出勤日に机の上に大量のチョコが積まれており、毎年泣いていたのを覚えています。

手作りチョコは気持ち悪いです

tedukuri

よほどの変態でない限り、男は手作りチョコが嫌いです。

理由は二つ。
①美味しくないから
②お返しに困るから

男がバレンタインを恐れるようになった背景はこの手の手法が蔓延しているからだと思うのですが、既製品でも手作りでも、2~3個袋詰めにして歩いて配り渡る女子が急増してやいませんか。

あれはモテない男子の救世主にでもなったつもりですか。

ボランティア精神でやっているなら見返りを求めるようなことは一切しないでいただきたい。
またモテない男子に誤解を与えるようなマネもやめていただきたい。

あとは、会社でよくあるのが

女子一同というやつ。

こんなの詐欺ですからね。
「お返しがない」「ケチな男」とこういうときだけ被害者ぶるのが女ですが、こっちの気持ちも考えて欲しいものです。

ハッキリ言います「脈なしです」

ホワイトデー 脈なし

わかってますよ、そういうことを聞きたいんじゃないってこと。

ただ、男性側の意見として、どんな天変地異が起きようと変わらない事実は

好きな人からもらったチョコはいつだって嬉しい

ということです。

正直、それ以上もそれ以下もありません。

ご察しの通り、男というのは単純な生き物。
一目惚れする割合が高いのも男、先にイってしまうのも男。

好きな人、興味のある人からもらったチョコの事実を忘れるはずがありません。

全力で試行錯誤し、計画を練り、それこそ3倍以上でお返しします。

もらえないからって「焦らしてるのかな…」と無謀な期待は時間の無駄です。
本当にホワイトデー当日に渡すことができなかったり、忘れてしまっていたら、事前に連絡なりお詫びのメールをするはずです。

もう一度このテーマの本題に戻し、脈があるか・無いかで言うと99%「無い」です。

しかし逆に考えていただきたいのですが、友チョコ程度でポッキー1袋をギャグで渡したのに本気でお返しされたら引きませんか?
同じように、男性も「このチョコは挨拶と同じような意味だ」と判断すればいちいちお返しなんかしませんよ。

同様に、全く興味がなくても立派に包んでくれたチョコであれば、常識ある男性であればお返しするはずです。
これは脈アリ・ナシというより“マナー”という認識のもとです。

それでいて「あえて」お返しをしないというのもあると思います(私がこの例)
つまり、察してしまったときのことです。

誰でもあると思いますが、「俺のこと好きなんだろうな」と分かってしまった例です。
私の場合チョコをもらって、それを察しました。

仕事仲間ということもあり、周りやお互いのコミュニケーションのことも考えて、あえてお返しをせず「間接的に」フリました。
色々とクレームが来そうなので話は展開しませんが(笑)
こういう例もあるということはわかっていただければなと思います。

「お返しがない!」と、無駄なことに頭を悩ませている非生産性の世の女性陣、あなたのあげたチョコをもう一度思い出してみてください。