【阪神】2015年開幕オーダーを実績・データからマジ予想

世田谷区の草野球チームで気ままに監督をしている管理人が、偉そうに2015年阪神開幕オーダーを予想する。

目立った戦力補強をしていない(できなかった?)阪神のオーダーは昨季と大きく変わることは無いと見られる。

長年の悩みの種であった捕手については梅野という待望の生え抜き選手が現れた。

ポイントは鳥谷の去就によるがショートの穴と、レギュラー不在のサード。
投手は先発と中継が1枚足りない、また2015年いっぱいで退団が決まっている呉昇桓の後継者育成がテーマ。




阪神タイガース開幕スタメン

選手 確率 備考
1 上本 博紀 60% 2014年開幕:鳥谷(遊撃)
昨季全121試合で1番
【2014年成績】
打率.276(600-142)
盗塁20(リーグ7位)
2 大和 70% 2014年開幕:大和(中堅)
鳥谷FA移籍に伴い遊撃手コンバート
昨季102試合で2番
【2014年成績】
打率.264(481-105)
犠打50(リーグ1位)
3 西岡 剛 35% 2014年開幕:西岡(三塁)
今季から外野挑戦
怪我の状態、鳥谷の去就次第で開幕から外れる可能性もある
4 ゴメス 100% 2014年開幕:ゴメス(一塁)
昨季143試合で四番
【2014年成績】
打率.283(537-152)
本塁打 26 打点 109(2014年打点王)
5 マートン 80% 2014年開幕:マートン(左翼)
昨季139試合で五番
【2014年成績】
打率.338(2014年首位打者)
本塁打 14本 打点 82
6 福留 孝介 70% 2014年開幕:今成(三塁)
シーズン後半は全盛期の彷彿させる活躍を見せ9月以降の打率は3割2分
【2014年成績】
打率.253(312-79)
本塁打 9本 打点 34
7 今成 亮太 40% 2014年開幕:福留(右翼)
昨季開幕三塁もシーズン通して固まらなかったポジション
【2014年三塁出場試合数】
今成:先発76-途中13
新井良:先発31-途中2
新井貴:先発25-途中1
坂:先発7-途中26
西岡:先発4-途中2
関本:先発1-途中13
8 梅野 隆太郎 60% 2014年開幕:清水(捕手)
捕手王国?の阪神で昨季最もマスクをかぶった
年俸も倍増1800万、待望の生え抜き捕手が誕生
【2014年捕手出場試合数】
梅野:先発67-途中19
鶴岡:先発47-途中29
藤井:先発22-途中11
清水:先発8-途中17
9 メッセンジャー 70% 2014年開幕:能見(投手)
昨季は能見が開幕投手を勤めるも投手部門を総ナメ
本人も開幕投手に立候補している
【2014年成績】
31試合13勝10敗226奪三振
最多勝、最多奪三振

阪神タイガース開幕ローテ

投手 選手 前年
先発 メッセンジャー 防御率3.20 31試合13勝10敗
開幕投手へ立候補、2014年は最多勝、3年連続奪三振王など球界を代表する投手になった
先発 能見 篤史 防御率3.99 26試合9勝13敗
先発 藤浪 晋太郎 防御率3.53 25試合11勝8敗
先発 岩田 稔 防御率2.54 22試合9勝8敗
先発 岩崎 優 防御率3.50 17試合5勝4敗
中継 福原 忍 防御率4.05 60試合4勝6敗38H
中継 安藤 優也 防御率3.80 53試合6勝2敗23H
中継 高宮 和也 防御率2.89 22試合1勝0敗2H
シーズン後半から特にクライマックスシリーズでは大活躍、チームの日本シリーズ進出に貢献
中継 松田 遼馬 防御率1.93 6試合0勝0敗4H
2015年いっぱいで呉昇桓の退団が決まっているため以降のセットアッパーとして育成する方針
中継 石崎 剛 ドラフト2位(新日鉄住金鹿島)
サイドの速球派とあって、高齢化が進むチームの投手事情からもマッチ
即戦力としてはドラ1の横山よりも有力
抑え 呉 昇桓 防御率1.76 64試合2勝4敗5H39S
2015年いっぱいで阪神・日本球界でプレイするのは最後